労務顧問契約をする場合の顧問料の相場はいくらくらい?

労務顧問契約をする場合の顧問料の相場はいくらくらい?

今回のお話は企業の皆様が気にされている労務顧問契約をする場合の顧問料の相場を、東京都千代田区のBSP社会保険労務士法人が解説いたします。東京都の相場が中心となりますので、地方は若干安くなるとお考え下さい。

有名社労士事務所を見てみましょう

以前にも、社会保険労務士の相場を記載いたしました。ご興味のある方は、本ホームページ「お役立ちブログ」をご確認ください。今回は、実際の社労士法人の相場を見てみましょう。このコラムのために例として他の社労士事務所を私が代わりに調べてみましょう。

全国社会保険労務士会連合会会長の事務所の場合

前回、記載しましたがやはり従業員数によって顧問料額を決定しているようです。
20人未満が30,000円、30人未満が45,000円、40人未満が60,000円とのことでした。
現在の社労士全体のトップの事務所の価格、参考になるのではないでしょうか?

東京都社会保険労務士会会長の事務所の場合

残念ながらホームページを見つける事が出来ませんでした。
東京都社会保険労務士会会長の事務所の顧問契約料が分かれば東京都内での相場料金の指針になったかと思います。
引き続き探してみます。

東京都社会保険労務士会千代田支部長の事務所の場合

4人未満が25,000円、10人未満が30,000円、15人未満が35,000円、20人未満が40,000円との記載です。連合会会長の事務所より高い水準でした。千代田区で依頼をするとしたらこの費用感が相場料金となりそうです。

日本で最大の従業員数を抱える社労士法人の事務所の場合

いろいろホームページ内を検索しましたが料金表が見当たりませんでした。依頼の都度、お見積もりをたてる流れとなるかと思いますので残念ながら相場料金は分からずです。

まとめ

あらためてみてまいりましたが、なんとなくの相場は見えてくるのではないでしょうか?詳細を聞いて、お見積もりを作成するわけですが、基準となる金額は公開してもらいたいものですね。

また、結構ホームページを更新していない社会保険労務士事務所も見受けられました。今は、社労士も業務をスムーズに行うために、すべてシステム化しています。ホームページの更新状況から、その企業のデジタル化の度合いが図れるかもしれません。

特にこのアフターコロナ、ウィズコロナ時代では透明性と先進性のある社会保険労務士法人との労務顧問契約をすることで業績の回復や業績のアップを可能としてくれると思います。

以上、見てきましたように、大体従業員数10人刻みくらいで、顧問料を設定しています。東京都千代田区のBSP社会保険労務士法人は、20人未満の場合は25,000円ですので、相場料金よりお安くさせて戴いております。(詳細は料金一覧ページをご確認ください)。
ただし、安ければいいというものでもございません。新人の場合、ただでも経験を積みたいという社労士がいますが、ただより高いものはないことは重々ご注意くださいませ。
実績と相性と料金設定のバランスを見ながらあなたさまの会社にぴったりな社会保険労務士法人と労務顧問契約をしてみてくださいね。