顧客からのニーズをとらえ、新たに「労務プロO」という商品を提供いたします。
Oはoutsourceの頭文字です。
開業5年、一般的な社会保険労務士業務に加えて、社内の労務管理もお願いしたいというお客様の声を多くいただいています。

実際すでに数百人規模の会社を含め、何社も実績がございます。
定型業務は外に出し、自社商品の開発・営業に集中するのがグローバル経済のなかでの競争戦略と言えるでしょう。入退社事務、勤怠管理、健康診断管理も外注してみませんか?

社会保険労務士を選ぶ際に最も重要視すべきは、労務相談の実績でしょう。社会保険労務士といえども、試験に合格したばかりの方もいれば、手続き関係しか行っていない方もいます。

いざ、事が起きた時に力強い用心棒となるのが本物の士業です。そのためには数多の修羅場経験がものをいいます。労働者として、経営者として、学識専門家としての数々の経験がお客様を窮地から救い、新たな展望を開いていきます。また気軽に相談しやすい雰囲気も大事ですね。専門家である社会保険労務士へ是非、ご相談ください。

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毎月の給与計算業務は、事業所にとって大変な負担になっています。当社勤怠システムを導入した場合は勤怠管理が給与計算システムと直結しており、分単位での計算も可能です。すでに勤怠システムを導入している場合はデータをお渡しください。

振込データの作成や、電子明細などの対応も可能です。また、原則、1社に対して2つの給与システムを回し、ミスを徹底的に排除するのが当社の給与計算の特徴です。BSPグループには税理士法人もあり、年末調整も安心してお任せいただけます。
また、給与データは毎月必ずバックアップを取っております。リスク回避も万全の体制をとっております。

就業規則は早めに作成することをお勧めします。あくまで社長の専権事項ですが、一度決定された労働者の権利(労働慣行も含め)の不利益変更にはかなりの労力を要するからです。また、個別労働契約では包含できていない業務命令権を得ることが可能となります。

あらゆる事態を想定したリスク回避の就業規則は必須であり、その中で社長が伝えたい経営理念も盛りこんでいきましょう。従業員の目指すべき方向性を指し示すのです。

当社が、最も得意とする業務の一つです。助成金を最大限活用してコストを徹底的に抑えながら、労務管理の優れた事業所になってもらいたい、というのが当社の経営理念です。

助成金は、毎年、制度内容の変更があり、専門家に任せたほうが確実にコスト安です。一度、労務管理を適切なかたちにすれば、新たな助成金にも即応可能となります。助成金受給を目的とするのではなく、労務管理の適法化を目指すことが、助成金活用のコツと言えるでしょう。

キャリアアップ助成金→

度重なる法改正により、社会保険手続きはますます複雑化しています。それに呼応し、様々なネットワークサービスが開発されています。当社は社労夢ネットde顧問シリーズを導入しサービス展開すると同時に、お客様が使用する各種システムにも対応しています。

いずれはAIによる手続きが主流となるにしても専門家である社会保険労務士のチェックは欠かせません。専門家にアウトソースすることにより無駄な手間を省き、本業に専念しましょう。迅速・確実・丁寧をモットーとしております。