労務相談を社会保険労務士にする際、何か準備するものは?

労務相談を社会保険労務士にする際、何か準備するものは?

いつもお世話になっております。今回はもしあなたさまが弊社、東京都千代田区のBSP社会保険労務士法人に初回の労務相談戴いた際によりスムーズにお役立ち出来るよう最初に何を準備しておけば良いかをお伝えしてまいります。

労務帳簿からみえるもの

初めて社会保険労務士に相談する際は、なかなか言いたいことが思うように伝えられないかもしれません。そこでご提案するのが、労務帳簿の提示です。

秘密保持について

社会保険労務士は、社会保険労務士法という法律において秘密保持を義務付けられていますので、秘密保持契約を結ぶ前であってもご安心ください。数年開業している社会保険労務士であれば、秘密を口外することはあり得ません。

労働帳簿が用意出来ない場合は?

スタートアップの企業様の場合や過去の慣習のまま不備がある…、出勤簿、賃金台帳、雇用契約書、就業規則といってもピンとこない、備えていないという場合が多々あります。それで構いません。労働基準法に備え付け義務が規定されていますが、社労士との出会いの中で、認識を高めていただければと存じます。

簡単な手書きデータや記帳で構いません

まずは、実際に使っている手書きの給与明細など、飾る必要はございませんので見せていただければと存じます。
社会保険労務士は労務の専門家ですので、実際に使用している帳面などから、企業の労務の概要、お困りごと、また行政に指摘されかねないことや、労働者とトラブルになりかねないことなど、ある程度読みとることが可能です。

まとめ

士業というのはどうしても垣根が高いものです。東京都千代田区にございますBSP社会保険労務士法人はその垣根をとにかく低くしたいと思っています。どんな企業でも、人を雇っている限り悩み事はつきものです。パフォーマンスの良いものが離職し、悪いものがなかなか辞めない、これが世の条理です。だからこそ、専門家に頼ってください。いかに、自社の従業員のパフォーマンスを上げるか、ある程度、良い社会保険労務士との出会いにかかっているといっても過言ではありません。