給与(計算)革命W弊社独自サービス PAYROLL 現在は、おおよそ50名以上規模の給与計算に関しましては、代表が執行役員をつとめる「株式会社CSSビジネスサポート」にて承っています。 再委託・三者契約、どちらでも対応可能です。 summaryサービス概要 給与計算のミス、頻発していませんか? 多くのお客様の声を聴く中で、「給与革命W」という商品を開発しました。といっても、そんな大仰なことではありません。 ある一つの会社の給与計算。これを弊社の2人のスタッフが、別々に情報を集め、2つの違うシステムを使用して行います。この間、すり合わせは行いません。 お互いに給与支給控除一覧表(給与計算結果)を出力したところで突合します。当然、数名の齟齬がありますが、そこはお客様からの1次資料に立ち返りどちらが正しいかを判断します。お客様は、給与計算ミスによるストレスから解放されてください! こんな中小企業におすすめ 給与計算の間違いが従業員から指摘されて会社の信頼を損なっている。 給与計算と給与計算ミスの対応に多くの時間を取られてしまっている。 割増賃金や、社会保険の月額変更など専門的知識がないため行政の指摘を受けた。 外部の給与計算会社や社労士に委託しているけれども、それでもミスが多い。 detailサービス内容 月変チェックもW対応 年金事務所や健保組合から月変漏れの指摘を受けた場合、遡及対応で多大な労力を使います。未然防止に最適です。 貴社システムの有効利用 MFクラウドやFreeeなどのクラウドシステムをご使用の場合は、弊社も活用しますので、会計に連動し工数削減に寄与します。 多彩な出力帳票 システムが2つあれば当然に出力帳票の種類が増えます。会社負担社会保険料一覧表などご要望に応じて提供いたします。 年末調整もW対応 年末調整も2つシステムを回しますのでご安心を。 料金 merit中小企業が給与(計算)革命を依頼するメリット 給与計算のミスで悩むのはもう終わりにしましょう! 中小企業において給与計算に係る労力はかなりの比率をしめるでしょう。 自社で給与計算の得意な方を雇うより外注化したほうがコストも安くつきます。秘密保持の観点でもお勧めです。 ただし、プロに外注したとしてもミスが多いのでは意味がありません。 給与計算を間違えると、従業員本人からのクレームだけでなく、会計業務、納税業務まで影響が出てしまいます。 IPOを目指す場合は1円たりとも間違えられません。そこで開発したのが給与革命Wです。 給与計算に余計な時間を取られずに、本業の発展に集中していきましょう! 無料相談 related post関連記事 2022.05.11 給与計算 給与計算を社会保険労務士に委託するメリットは? 2022.06.28 給与計算 給与計算のミスは信用問題に発展!社労士を活用し未然に防ぐ 2022.06.10 給与計算 社会保険労務士に初めて給与計算を依頼する場合の手順は 2022.06.05 給与計算 給与計算のミスはどうして起こるのか?どう対策すればいい? other serviceBSP社会保険労務士事務所の他のサービス 労務プロO 弊社独自サービス 労務相談 給与(計算)革命W 弊社独自サービス 就業規則 助成金の申請代行 社会保険手続き 給与計算 PAYROLL 01 給与は、従業員皆さんにとって重要なものであり、給与計算は間違えることが許されません。人事労務担当者は、毎月の給与計算にかなりの時間を割かれ、頭を痛めていることかと思います。 ただし、給与計算は一定のルールさえ押さえてしまえば、あとは単純な作業となります。専門家にアウトソーシングすることを是非お勧めいたします。 社会保険労務士と給与計算 PAYROLL 02 給与計算業務に関しては、一般的に社会保険労務士が業務を請け負うことが多いでしょう。というのは、第1に労働法の知識が必須となるからです。タイムカードや自己申告制、クラウド勤怠など各社、様々な方法で、従業員の勤怠を管理されていると思います。 「勤務時間の四捨五入は行っていいのだろうか」「うちの会社は特殊な勤務形態なんだけれどどう集計すればいいのだろうか」「そもそもこの時間は労働時間にあたるのだろうか」こういった疑問の答えが労働法の中にあります。 第2に社会保険の知識も大きくかかわってきます。社会保険の仕組みはかなり複雑になっております。社会保険労務士が給与計算を行う場合は、多くの場合、社会保険の手続きを行ったデータベースと給与システムが直結しているため、手続きがそのまま給与に反映されます。産前産後育児休業時の社会保険料の免除も、社会保険料の月額変更に関してもです。 諸手当のうち、どの手当が残業代の対象となるか、社会保険料がかかるか、雇用保険料がかかるか、課税対象となるのかということも突き詰めていくと奥が深いものです。 各社、それぞれルールはございますが、それは就業規則(賃金規程)に記載されております。運用ルールに関しては、毎月の共同作業の中で構築されてまいります。公正な給与計算及び給与支払いを行うことが、働き甲斐のある職場づくりの最低限の条件です。 ぜひ、専門家をうまく活用しましょう。 BSP社会保険労務士法人の給与計算 PAYROLL 03 BSP社会保険労務士法人の給与計算の特徴は、なんといっても同じ会社の同じ月の給与計算を担当2人で、別々に2つのシステムを回して行うところにあります。情報も、それぞれが別々に収集し、最終的な給与計算結果を突合して正解を導き出します。 人間が行うことですから、100%正しい結果というのは難しいかもしれません。ただし、限りなく100%に近づける努力は可能です。従業員皆様の給与に関わることですのでミスは許されません。また、当社のクライアントには上場企業や上場を目指している企業もたくさんあり、簿外債務はIPOの成否にも影響を及ぼしてしまいます。そこで、もともとお客様が使用しているシステム(「Freee給与」「MFクラウド給与」など)と弊社社労夢システムを同時に回す労力をもって、ミスを限界まで減らしております。 クライアントには、1か月単位の変形労働時間制、フレックスタイム制、事業場外みなし労働制、専門型裁量労働制など様々な労働時間制度を導入しております。定額残業代なども併用しています。それぞれ残業代計算方法などが異なり、専門家でも間違いかねないところをしっかりサポートし、説明責任を果たしております。 社労夢システムには、「ネットde顧問シリーズ」(クラウドサービス)が紐づいており、お客様によっては「ネットde勤怠」で勤怠集計を行い、そのデータを弊社側で給与システムに流し込み、「ネットde明細」により、従業員皆様にWeb公開しているケースもございます。クライアントの手間を少しでも減らすよう努めております。 年末調整に関しては、併設するBSP税理士法人と密接に連絡を取りながら進めております。税法の改正もめまぐるしいため、グループメリットをここにも感じていただけましたら幸いです。